ほくろとは

一般的に「ほくろ」とは後天性色素性母斑のことを指します。生まれた後に出現する母斑細胞という色素細胞のような細胞が皮膚で増殖した状態です。外科手術での治療が可能です。

また、極めてまれではありますがメラノーマや皮膚がんというような悪性腫瘍とみかけが似通っている可能性もありますので、ダーモスコープという拡大鏡を使って診断を行います。

手術 手術

ほくろを切除・縫合しますので、治療後は、治療箇所の部分にガーゼとテープを貼ります。 抜糸は1週間後になりますが、それまでキズを清潔に保つ必要があります。 抜糸後、2か月程でほとんど目立たなくなります。