5/25(土)と6/11(火)は、猪飼医師による1診体制となります。院長診察ご希望の方は、別の曜日でご予約お願いします。

ほくろとは

一般的に「ほくろ」とは後天性色素性母斑のことを指します。生まれた後に出現する母斑細胞という色素細胞のような細胞が皮膚で増殖した状態です。外科手術での治療が可能です。

また、極めてまれではありますがメラノーマや皮膚がんというような悪性腫瘍とみかけが似通っている可能性もありますので、ダーモスコープという拡大鏡を使って診断を行います。

治療 治療

炭酸ガスレーザーを用いて除去いたします。治療後は、治療箇所を清潔に保つ必要があるので、毎日洗浄をしてから塗り薬を塗り、テープで保護していただきます。処置が必要な期間は2週間前後です。